審美歯科
審美歯科に対する関心は高まっており、テレビなどでも綺麗な歯や歯並びが脚光を浴びています。アクセサリーをつけたり、メイクをするように、口元を綺麗にしたいと思うのは自然なことです。
しかし、大林歯科医院では、白い物(セラミックなど)を用いたり、形を整えるだけが審美歯科治療とは考えていません。大林歯科医院の考える審美歯科治療とは、綺麗にするだけでなく、口元・全身のバランスを考え、かつ機能的に治療して長期的に安定する治療のことをいいます。
審美治療は、大きく分けて①ホワイトニング、②詰め物・かぶせ物(補綴)、③矯正治療の3つが挙げられます。これらの治療を最善の形で組み合わせることによって、患者さんが理想とする歯を実現するため、どのような治療法が最適かを提案しながら、トータル的に美しい歯を実現出来るように取り組んでいます。今以上に美しくしたい、または自分の歯にコンプレックスがあるから解消したいとお考えの方、お悩みの解消や希望の実現のお手伝いをしますので、お気軽にご相談ください。
【2011.2月掲載】
ホワイトニングについて
これからの季節、リクルート活動や営業活動、進学、結婚式などイベントや日常生活で、綺麗な笑顔のためには白い歯は重要なポイントになります。せっかくの笑顔も、歯の汚れや黄ばんだ色があるとマイナスの印象になります。
輝く白い歯は、さわやかな清潔感や健康的な印象を与えるばかりでなく、自信を持って人前で話すことができます。
ホワイトニングは、歯みがきや歯のクリーニングだけでは落ちにくい、加齢や遺伝、生活習慣の影響による歯の黄ばみを、歯を削ることなく白くする方法です。ホワイトニングは本来の歯の色よりも白く輝かせることが出来ます。歯の表面にホワイトニング剤を塗布し、歯の黄ばみ色素を分解して歯を白くしていきます。天然の歯を白くしていくため、自然な色の仕上がりになり、笑顔の魅力度が格段にアップします。
これからの季節、結婚式や就職活動に合わせて、大林歯科医院ではホワイトニングをお勧めしています。お気軽にご相談ください。
※ホワイトニングの効果には個人差があります。
※途中で中断してしまうと色が後戻りすることがありますので、歯科医師に相談してください。
MI治療とは?
虫歯の治療は、通常は悪くなった部分を削り取って詰め物をします。しかし、削ってしまった歯の硬組織は基本的に再生しません。ですから、出来るだけ削らない治療をすることが望ましくなります。ただし、虫歯の部分をきちんと除去しないで中途半端に削ると虫歯が再発し、次は神経を取り、最後には歯を抜くことになります。ですから、きちんと虫歯を除去するために、悪くない部分を含めて大きめに歯を削るケースが少なくありません。これは、ミリ以下の虫歯を肉眼で捉えるには限界があるためです。
大林歯科では、こうした削りすぎを防ぐために拡大鏡を用います。拡大鏡は肉眼の4~20倍に見えますから、削り残しがなく、また削りすぎを防ぐこともできます。そして、しっかりと見ながら治療ができるので仕上がりも美しいものになります。これはMI治療(Minimal Intervention※最小限の侵襲)と呼ばれ、最近注目されていますが、大林歯科医院では従前から拡大鏡を用いた治療を取り入れていますので、安心して治療を受けていただけるばかりか、綺麗に仕上げることができます。虫歯でお悩みの方などは、お気軽にご相談ください。

